このページは、行政書士試験の学習記事の入口です。試験科目ごとに、このサイトのどこに記事を掲載しているかを示し、いま公開している記事を、どの記事から読むとよいかの目安を添えて案内します。
記事は、公開したものから順次このページに掲載します。リンクの付いているものが公開済みで、付いていないものはこれから作るページです。
試験科目と出題の形式は、一般財団法人 行政書士試験研究センターが公表している令和8年度行政書士試験のご案内(2026年9月時点)に基づいています。
試験科目と、このサイトの記事の掲載先
行政書士試験は、「行政書士の業務に関し必要な法令等」と「行政書士の業務に関し必要な基礎知識」の2つの科目で構成されています。法令等は憲法・行政法・民法・商法・基礎法学から、基礎知識は一般知識・行政書士法等の諸法令・情報通信と個人情報保護・文章理解から出題されます。出題の形式は、法令等が択一式と記述式、基礎知識が択一式です。
このサイトでは、記事を次のように整理して掲載しています。
- 記述式
- 行政書士の記述式の全体像を入口に、書き方・論点別の過去問・練習のしかたを加えた4本にまとめています。
- 行政法
- 行政書士の行政法のページに、論点ごとのページを法律別に整理して掲載します。
- 民法
- 宅建試験と重なる論点が多いため、2つの試験で共通の民法の論点のページにまとめています。
- 基礎知識
- 行政書士の基礎知識のページを入口に、文章理解・行政書士法等の諸法令・情報通信・個人情報保護のページを掲載しています。
- 憲法・商法・基礎法学
- まだページがありません。
配点は、記述式が3問で60点です(満点は300点。令和7年度行政書士試験合否判定基準による)。科目ごと・形式ごとの配点は記述式の全体像のページの最初の表に、合格基準は同じページの、記述抜きの点数から逆算する項目に、それぞれ公表されている数値だけを載せています。
記述式の4本
4本で1つのまとまりです。1本目が全体像、2本目が書き方、3本目が過去問の引き方、4本目が練習のしかたという役割分担です。
- 行政書士の記述式の全体像……最初に読むページ。公表されている配点と合格基準、記述抜き何点で足りるかの逆算、平成21年度〜令和7年度の51問がどの法律・どの分野から出題されたかの集計。
- 記述式の書き方……設問の指示が何を書くよう求めているかを先に読み、40字程度に詰める手順。
- 記述式の論点別の過去問……51問を1問1行で論点・条文とともに整理し、その条文がそれより前の択一式でいつ出題されていたかを添えた表。
- 記述式の練習のしかた……日をあけて答案を見ずに書き直す練習の手順と、自分の答案を条文と突き合わせて確かめる3つの観点。
どの記事から読むかは、ご自身の現在の学習状況に合わせてお選びください。
- 記述式に手をつけていない:記述式の全体像から
- 何を書けばよいか分からず、手が止まる:書き方のページから
- 過去問を論点で引きたい:論点別の過去問のページから
- 読んで分かったのに書けない:練習のしかたのページから
行政法
行政法は、制度の名前が似ていて混同しやすい科目です。行政法のページでは、論点のページを法律ごとに整理し、制度の名前から引けるようにしています。
いま公開している論点のページは、行政手続法の適用除外です。行政手続法3条・4条の適用除外を一覧表にし、行政不服審査法7条とも並べています。
今後追加する予定のページ
行政法の論点のページは、準備ができ次第、行政法のページへ順次追加していきます。
このサイトの記事の書き方
配点・合格基準・試験科目は、一般財団法人 行政書士試験研究センターが公表している資料だけを出典としています。公表されていないこと、たとえば記述式の1問あたりの配点は、推測で補わずに「公表されていない」と書きます。
「何年度に何問出たか」は、過去問を1問ずつ数えた結果として示します。条文は号まで明記し、問題文や選択肢に出てきた条文を、そのまま条文集で引けるようにしています。