試験勉強は、何から手をつけるかで進み方が大きく変わります。ここは、宅建試験と行政書士試験の学習記事の入口です。科目ごとに入口を分けていますので、いま学ばれている科目からお進みください。
いま公開しているのは、宅建試験の科目ごとの記事、行政書士試験の記述式・行政法・基礎知識の記事、そして2つの試験に共通する民法の記事です。
いま読める記事
宅建試験
宅建試験の学習ガイドから、科目ごとのページと、35条書面・37条書面の記事(どれから読むかの目安つき)をご案内しています。宅建試験の科目ごとのページは、次の4つです。
- 宅建の権利関係のページ……民法と、借地借家法・区分所有法・不動産登記法。
- 宅建の法令上の制限のページ……都市計画法・建築基準法・農地法・国土利用計画法など。
- 宅建の税・その他のページ……税と、地価公示法・住宅金融支援機構などの分野。
- 宅建業法のページ……宅地建物取引業法。35条書面(重要事項説明書)と37条書面(契約書面)は、役割の異なる6本の記事にまとめています。
どの科目から手をつけるか迷うときは、先に宅建試験の学習ガイドで、50問が科目ごとにどう割り振られているかを確かめておくと、学ぶ順番を考えやすくなります。
行政書士試験
行政書士試験の学習ガイドから、記述式・行政法・基礎知識の記事と、どれから読むかの目安をご案内しています。
民法(宅建試験と行政書士試験に共通)
民法は、2つの試験で重なる論点を、試験ごとに分けずに民法の論点のページにまとめています。出題の形式やどこまで問われるかといった、試験によって違う点は、論点ごとのページの中で分けて示しています。
今後追加する予定のページ
それぞれの試験の論点のページは、準備が整いしだい、試験ごとの学習ガイドに順次追加していきます。
このガイドの書き方
どの科目でも、次の3つをそろえる方針で書いています。
- 条文の根拠を号まで示す……「35条書面に書く」で止めず、法35条1項8号のように号まで戻れるようにしています。本試験が号の書き分けを問うためです。
- 表で引けるようにする……読み物としてだけでなく、迷ったときにその行だけを開いて確かめられる形にしています。
- 覚え方と理屈を並べて置く……語呂合わせだけに頼ってしまうと、問われ方が変わったときに正誤を判断しにくくなるためです。
法令にもとづく記述の基準日は、科目ごとのページに明記しています。試験ごとに法令基準日が違うためです。
宅建試験の記事は宅建試験の学習ガイドから、行政書士試験の記事は行政書士試験の学習ガイドから、読む順とあわせてご案内しています。2つの試験に共通する民法は、民法の論点のページにまとめています。